Amber Age Project
炭火のように暖かい、おとなの恋愛レポート。
Sakura drops 23
2006年05月24日 (水) 11:14 | 編集
ミミと目があった・・・
少しうつろな瞳は焦点が合わないかのように
一瞬ミミの瞳は宙をおよいだ・・・
敏感な部分は小刻みに、不規則な動きをしている・・・

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いれていい?
いいよいれてみる?
うん・・・

その言葉を聞いて、ミミをベッドにそっと寝かせた。
ミミのからだに覆いかぶさるように、ミミの両脚を開き、
ミミの胸と自分の胸を併せた。

やっとひとつにつながれるね・・・
Amberのこと全身で感じられる・・・


ミミの気持ちを焦らすかのように、
口元からくちびるを這わせはじめた。
鎖骨・胸の間・臍・恥骨・恥丘
へとゆっくりとはわせた。
右手はミミの背中とシーツの間に滑り込ませ
左手で潤った割れ目の周辺を、芯を外してうごかした。

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ミミの右手はじぶんの下半身に伸び、
何かを探すかのようにうごいている。

ミミの右手に捕まらないように、微妙に腰をうごかした。

Amberじらさないで・・・

その言葉とほぼ同時にミミの右手は目標物をとらえることに成功した。

うっ捕まった・・・
もうはなさないョ
ミミ・・・放してくれないと、入れないョ
それとも、右手ごと入れちゃう?

いぢわる・・・
入るわけないでしょ・・・


センター


そういいながら、ミミは自分で、導くように
濡れた部分に尖端をあてた・・・
Amberもぬるんとしてる・・・
このまま来て・・・

着けなくていいの?
うん・・・Amberを直接感じたいから・・・
生理前だしこのまま来て・・・

じゃご挨拶程度だよ・・・

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そう言って、ミミの中にゆっくり尖端を入れた・・・
ミミのからだの中を押し開くように・・・
ミミの体温を感じる・・・温かい・・・
さらに奥にすすめる・・・・
少し固い部分に突き当たる・・・
ゆっくりと後退する・・・
ミミの潤った部分が収縮する・・・
ミミの声にならない声がきこえる・・・
もう一度奥まで進める・・・
ミミをきつく抱きしめた。
まるで、長い間探し求めていた
マスターピースを探し当てたような気がした・・・

入っちゃった・・・
Amberやっとひとつになれたね・・・
ようこそミミのなかへ・・・ぁっ


こうして、ミミとの距離はマイナスになった。

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Sakura drops22
2006年05月18日 (木) 13:12 | 編集
じゃ やめようか?
Amberっていじわるだね、もっとキモチヨクして・・・

ミミは、そういいながら、Amberのパンツを脱がしはじめた。
そして、大きくなったモノを自分の一番感じる部分に導きはじめた。

Amberももっと気持ちよくなりたいみたいだね・・・
ヌルヌルだよ・・・


あははっお見通しだね。でももう少しミミのこと
キモチヨクしてあげるね。


そういいながら、右手の中指の動きを変えた・・・
その潤った敏感な部分に対していままで動かしていた方向を、約90°変えた・・・
ミミの中に中指が、ゆっくり侵入していく・・・
ミミの吐息が一瞬とまった。

An Amber・・・ぃい・・・

ミミの言葉にならない声が耳元で吐息に混じりながら聞こえた。
その声が、きっかけとなり、中指の動きは次第に複雑に、
細かく、早くゆっくり、ランダムに動かしはじめた・・・
ミミの右手も尖端を中心として複雑な動きをはじめる。

ミミ・・・いっちゃうよ・・・
まだダメだよ・・・我慢して・・・
マジいきそう・・・
まだまだ・・・あたしぃぃいっちゃいそう

そう言いながら、動きをとめた。

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Sakura drops21
2006年05月15日 (月) 09:19 | 編集
ミミの右手は、ジーンズのボタンをひとつひとつ外していく。
残りのボタンが、あと二つになった。

Amber・・・大きくなってるよ・・・

自分は、両手をミミの腰に回し、お尻のカーブに沿わせミミのはいている
パンツを脱がせにかかっている。
両手で、おしりのカーブをゆっくり撫でるようにしながら・・・
大きくしたのは誰かな?

知らないよ?あたしじゃないと思う・・・
あたしまだないもしてないし(笑)

といいながら、Amberのパンツの中に右手をいれて、大きくなったモノを
なで始めた。
ほぼ同時に残り二つのボタンが鈍い音を立てて外れた。

あははっ!そう?ほんとに?
嘘をつくとこんなことしちゃうよ・・・ 


両手で、ジーンズを一気におしりのしたあたりまですぅっと脱がした・・・
外したブラと同じ色の、Tバックが露わになり、
中途半端に脱がされたジーンズはミミの両脚の自由を奪っている。
その状態でミミの背中をギュッと抱きしめ、
寝返りを打ち自分が上になった。
Tバックのビキニラインから、手をゆっくりと入れながら
きれいにピッチのように整えられている、部分を越えて、
敏感な部分へと手を伸ばした・・・

ミミは、刈りそろえてるんだぁ
おしゃれさんですね・・・でも、ここはどうしちゃったの?
もうぬるんってしてるよ・・・どしたの?


その濡れた部分に沿って中指をうごかした。

Amber・・・だめだよ・・・
そんなにしちゃ・・・いぃ・・・

じゃ やめようか?
Amberっていじわるだね、もっとキモチヨクして・・・












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Sakura drops 20
2006年05月11日 (木) 13:56 | 編集
ミミの体温が、徐々に上がりはじめる・・・
ミミの吐息が自分の耳に甘い音を立てて、あたる・・・

その移動させた手で、ミミのブラのホックを外した・・・
ミミが耳元でそっと囁いた。

センター


マイナスAだよ・・・ちょっとはずかしいな・・・
胸が小さいのは許してね・・・


そんなこと気にしてないし・・・ミミはミミでしょ?
大きいと結構迷っちゃうんだよね・・・どう扱えばいいか・・・
だからといってミミは簡単だってことじゃないよ・・・


そんな言い訳じみたことを言いながら、ミミのセーターを脱がし、
ミミの首筋からくちびるを這わせた・・・

ミミは、Amberのセーターの裾を探すように背中に手を這わせ、
セーターの裾をまくり、Amberの頭から脱がせた・・・

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あたしだけ脱がされちゃうのは不公平だから・・・
ぬがしちゃお・・・へへっ。


そういいながら、ミミはAmberの上に覆い被さるように、胸を併せた・・・
ほんの少しだけ、体温が低いのか、ひんやりとした・・・
ミミの乳首が少しずつ、固くなり起ちはじめているのが、わかる。

ミミのくちびるは、Amberのくちびると重なり、舌が、Amberくちびるを
押し開き前歯の間から、Amberの舌先を探しながら入ってきた・・・

ミミの右手は、Amberの左側の腰からベルトに沿ってバックルを探しあて、
それを外しにかかる・・・

自分は右手をミミの、背中から徐々に下半身へと移動させ、ミミのジーンズの後から
ベルトラインに沿って前に移動させ、フライボタンを外し、ジッパーをおろした。

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Sakura drops 19
2006年05月10日 (水) 15:18 | 編集
ふざけあいながら、何度もKISSをした。
そのうちミミがこんなことを言ってきた・・・

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Amberのカラダ温かいよすごく・・・
もしかして眠い?


ウン ちょっと眠いかも・・・ミミに逢えて
ちょっと安心しちゃったのかな?


あはっ!こどもみたいだよAmber・・・
眠くなると温かくなるなんて・・・
ベッドに行ってお昼寝しよっ!


ウン!ベッドに行こうかぁ・・・

そう言いながら、ミミをお姫様だっこして、ベッドへ向かった。

きゃっ!Amberちょっと怖いよ・・・落とさないで・・・
でもすごくうれしい


そういいながら、首にぶら下がり、ベッドに行く間、何度もKISSした。
ベッドに着き、ミミをそっと降ろした・・・

お姫様だっこちょっと久しぶりにしちゃった・・・
こんなのもいいでしょ?ミミに逢ったときは必ずしようと思ってたんだ。


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そういいながら、横たわっている、ミミの隣に座りミミを抱き寄せ
抱きしめた、細くて今にも折れてしまうのではないかと思うような
ウェスト・・・セーターの裾から手を入れ、背骨に沿い手を上へと移動させた・・・
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Sakura drops 18
2006年05月09日 (火) 23:44 | 編集
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そのあと、ミミはAmberの両頬を手で押さえ、くちびるを重ねてきた、
Amberのくちびるをかき分けるように、ミミの舌が、入ってきた。
いままでのKISSの中で、最も濃厚な熱いKISSだった。

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Amber・・・ミミのところまで来てくれたんだね。
このまま一緒にいたいね・・・


一緒にいようよ・・・ずっと・・・

車の中でのKISS・・・二人は車を降り、部屋へつながる階段を
腕を組みながら、昇った。
部屋の鍵は開いていた・・・部屋に入り、内鍵をかけた・・・
鍵のかかる音だけが、なぜか大きく聞こえた。

部屋の中に入り、広さにちょっと驚きながら、部屋にあるドアというドアを
開けた見た。なんと、3Lの部屋だった・・・広いリビングで、でかいテレビ
を見ながら、ベッドのように広いソファーの真ん中に二人で座り、
午前のワイドショーを見たりしながら、ふざけあっていた。

ねえねえAmber写真撮ろっ!

撮ってみようかぁ・・・

と言いながら、何枚かの写真を撮り合った・・・

そのうちの一枚が、これ・・・
mimiamber.jpg

ちょっと照れた二人の写真・・・



Sakura drops 17
2006年05月08日 (月) 00:36 | 編集
ミミの気持ちはすごく情熱的で、やはりとてもアクティブ・・・
いままで、出会った女の人の中で最も情熱的だった・・・

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えっいいの?なんか申しわけないようなきがするんだけど
やっぱり、そのあたりは、ちゃんとしようよ・・・


ミミの働いて稼いだお金は、ミミが自由に出来るおこずかいだから
大丈夫なの、だからこっちに来てくれたときは、ミミが持つよ。


なんか情けないなぁ・・・
じゃ今回はミミの言うとおりで・・・


お昼ごはんを買い・・・車で移動を開始した、畑の間の細い道を、
ミミは小気味よく車を走らせた。
コンビニから10分くらい走っただろうか・・・

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このあたりってあんまりないんだよね・・・
ホテル・・・インター沿いまで行けばあるけど・・・遠いからなぁ
はやくAmberにだっこしてほしいから・・・このあたりのホテルにしようか・・・


ミミは、楽しそうにこちらを向きながら、話しかけてきた。

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まかせるよ・・・ミミのいいと思うホテルに行こうよ・・・
ミミにおまかせ・・・


へへっ じゃあそこにしよう!

前に見えるバイパスのそばに数件のホテルが見えてきた。

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あっちに見えるところ?

うんあそこのア●ネよくそばを通るけど
行ったことないんだ・・・


このあたり、は通勤路なの?大丈夫?

うん、そういうわけではないんだけどね・・・

そういいながら、二人を乗せた車はホテルのゲートを減速しながらくぐり抜けた。
ワンガレージ・ワンルームスタイルのホテルだ。結構車が入っている・・・

女の子がエッチッ!!


どこにしようか?結構混んでるね・・・
もうみんな昼からお盛んですねぇ


あははっ 自分たちもだよね・・・みんなのこと
いえないかもっ!


あはっ!たしかにそうだねっ!きょうはたのしくすごそうね。

なんかすごくドキドキするね。

うんドキドキしてきた・・・

そういいながら、車をガレージに入れた。
さきほど、後部座席に置いたショルダーバッグをとろうと
後に振り向いたその時。

Amberこっち向いて・・・ミミに顔をよぉく見せて・・・

ん?どしたの?

ショルダーバッグを手にした自分は、そのまま、ミミの方を向いた。

ちゃんとこっちを向いて・・・

真剣な眼差しで自分を見つめるミミがいた。

Amberこれからよろしくね・・・いつまでも一緒にいたい・・・

ミミありがとう。こちらこそよろしく・・・













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Sakura drops16
2006年05月04日 (木) 09:02 | 編集
とても穏やかな時間が流れはじめ、とても初対面と思えなかった。
ミミとの出会いだった、朝ごはんを食べていないことにより、
突然おなかが鳴るなんて・・・恥ずかしいけど・・・

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ココでいい?っていうかココにしよっ

いいよっ!ここでごはんさがそっ

そういいながら、車を降り店内に入って、朝ご飯?お昼ごはん?をさがした。

きょうはこれにしよっAmberは?同じモノでいい?

いいよっこれにしよう!

足りる?

うん!十分足りるよ!

以外に食べないんだね・・・
ウチのパパはもっと食べるよ・・・


そういいながら、キャッシャーに向かった・・・
財布を出し会計をしようと思ったら・・・

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ダメ!遠くからミミに逢いに来てくれてるんだから、
ごはん代はあたしが出すの!


いやそんなこと気にしないで、Amberが・・・

ダメ!あたしが出す出しちゃうよぉん

といいながら、5千円札をキャッシャーの女の子に手渡した。
おつりを受け取り、店を出ながら、ミミはこういった。

Amber は、これからあたしの大切なひとになるんだから・・・
こっちに来たときは、あたしに出させて・・・
Amberのトコに行くときは、出してもらうから・・・
いいでしょ?









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Sakura drops 15
2006年05月03日 (水) 15:50 | 編集
ちょっと恥ずかしさもあったが、今、ミミが自分の隣にいる自分の目の前で
自分のためだけに、微笑んでいる。

ミミに促され、ミミの車の助手席に乗り込む、
ミミの車のにおい・・・
まだ少し新車のにおいが微かに残る車内・・・
後ろを振り返ると少し散らかった後部座席・・・
小学生向けの絵本が何冊か置いてあった。

後部座席の絵本の隣に自分のショルダーバッグを並べるように置いた。
自分は振り返って、シートベルトを探した。
シートベルトのフックを探し出しフックにカチャッという音とともに
シートベルトを締めた。

シートベルトを締めた自分にミミはニコリと笑い、えらぁぃといいながら
顔を寄せてきた・・・

あたしの運転そんなに信用できない?
そんなコトしてるとこうしちゃうよ!


自分はシートベルトに自由を奪われ、ミミには、再び唇を奪われた・・・

ミミの左手が、腹部にあたっている・・・

その時、Amberのおなかの虫がGooooと鳴いた・・・

吹き出しながら、ミミの顔が遠ざかっていく・・・・

Amberおなか空いてるの?朝ご飯食べてないかぁ
ごはん買いにいこ!


そうだね、朝は食べてないなぁ・・・早かったからねっ!
でもミミはその時間には普通仕事してるんだよね・・・


ミミは、車を走らせながら、わらいながらこういった。 

そーだよAmberが帰るころには、仕事場にいるよ!
でももう朝ご飯というよりお昼ごはんだね・・・でもちょっとはやいかぁ・・・


そういいながら、ミミは街道沿いのコンビニに車を止めた・・・

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Sakura drops 14
2006年05月02日 (火) 09:26 | 編集
まもなく、電車はミミの住む街を通過し、ミミとの待ち合わせの
地方都市のターミナル駅に着こうとしていた。
車窓に広がる風景は、関東平野独特の田園風景を写していた・・・
いや、写しているのではなく、今そこに、あるのだ・・・
あと数分でミミと逢える・・・気持ちが高ぶる・・・
鼓動は、だんだん早くビートを刻み出す。
電車は、駅に滑り込む、スピードが段々遅くなる・・・
電車のドアが開き、ホームに降り立つ・・・

着いたよ・・・

北口で待ってて!あと6分で着くから・・・

ん?6分?なんか、半端な時間だなぁ・・・
まっいっかぁ・・・まってるよ。


いまどこ?車止められないよぉ・・・

今北口のタクシー乗り場のそばにいるよ。

みえたぁ今車止めたよ。後振り返ってみて、変な色の軽自動車止まってない?

あったぁ!今行く!

まるで、とても強い磁石に吸い付けられる、小さなまち針のようにミミの待つ
車へと走っていった。
息を切らし、まるで、母の元へ飛び込む子供のように・・・
ミミが車の外へ出てきた。
ミミが、大きく両手を広げている・・・
その中に吸い込まれるように飛び込んでいった。
ミミの体をギュッと強く抱きしめた。
ミミはAmberの首にぶら下がるように、抱きついてきた。

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そして、二人の
   物理的な距離は0になった





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